給料ファクタリングで金欠にさよなら!自分に給料を前借りできるって知ってる?

オトコたるもの、突然の出費でお金が必要なときも動じることなくいたいものです。

でもあまり立て続けに出費が続いたり、うっかり引き落としを忘れていたりして、給料日を前に金欠になってしまうこともありますよね。

あと1週間、昼メシ抜きかな・・・なんて思ったことが誰しも一度くらいはあるのではと思います。

実はこんなとき、「自分に給料前借りをお願いする」という必殺技があるのをご存知でしょうか?

この記事では、給料日を前に金欠に陥ってしまったものの、

  • すでにカードローンをけっこう使ってしまっている
  • クレジットカードを使うのは怖くてイヤだ
  • 給料の前借りなんて恥ずかしくて言い出せない

という方におすすめの方法を紹介します。

ただし、あくまで奥の手ですから、ご利用は計画的に!

給料日前の金欠を乗り切る、給料ファクタリングという裏技

ほとんどの人が「給料ファクタリング」という言葉を聞いたことがないでしょう。

もともと、ファクタリングというのは企業が使う資金調達の方法のひとつで、カンタンに言うと「売掛金」を第三者に買い取ってもらって現金化するという仕組みです。

これを個人の給料に応用したのが「給料ファクタリング」というわけ。

我々会社員の給料はふつう、「〇日締めの日払い」というように、先月働いた分の給料を1か月くらい遅れてもらうシステムになっています。

この先月分の給料のことを、専門用語で「給与債権」といいます。

自分の給与債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、今すぐ現金化できるというのが給料ファクタリングのポイント。

これがすなわち、自分の給料から「前借り」できるっていうことなのです。

最近では、「給与早期受け取りサービス」なんていう言い方もされていますね。



給料ファクタリングの利点

キャッシングなどと異なり、給料ファクタリングには以下のようなメリットがあります。

カードローンではないので、信用情報に響かない

おそらくこれが給料ファクタリングの一番のメリットでしょう。

我々は何気なくクレジットカードやキャッシングを使っていますが、あれはすべて「借金」です。

よく知られているように、クレジットカードの利用履歴や返済の遅れなどは信用情報会社に情報が登録されています。

信用情報に傷がつくと、将来ローンを組みたいと思っても審査が通りづらくなったり、賃貸マンションを借りづらくなったりする可能性があります。

まして今時これだけビッグデータやら個人情報やらと言われている中で、そうしたデータを残してしまうのは不安にならないでしょうか。

それに、いろいろな事情があってクレジットカードが作れない、あるいはこれ以上作りたくない場合もありますよね。

給料ファクタリングは金融機関などからの「借金」ではないため、ブラックの人でも給料が確実にもらえていることが証明できれば利用可能。

当然、信用情報会社にデータが送られることもないので、金融機関からお金を借りているという履歴を残すことなく安心して当座の資金調達をすることができます。

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お金を借りていることが会社や同僚にバレない

ファクタリングには3社(者)間契約と2社(者)間契約という2つの契約方法があります。

3社間契約というのは「個人・勤務先・ファクタリング会社」の間でファクタリング契約を結ぶというもの。

でもこれだと、会社に自分がファクタリングを申し込んでいることが分かってしまうのであまりやりたくないですよね・・・。

そのデメリットを解消してくれるのがもう一方の2社間契約です。

これは自分が直接ファクタリング会社と契約を結ぶ形なので、会社にファクタリングを使っていることを伝えずに済みます。

さすがに、「金欠なんでファクタリングしてます」なんて上司や人事部に伝えたら、何を言われるか知れたもんじゃないですからね。

ただし、2社間契約は3社間契約に比べて手数料が高くなるのでそこは気をつけましょう。

2社間ファクタリングのサービスは少しずつ増えてきているようですが、特におススメはこちらのWallet Linkというサービス。

プライバシーの保護を重視していて、電話やメールだけでなく、Lineでの受付もやっているのがポイントです。

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MEMO

最近、PrePAYやCRIAといった「給料前払い」サービスが出てきていますが、これらは基本的に3者間契約です。

また、企業が福利厚生として用意している場合がほとんどなので、会社が導入してくれるのを待つしかないのが難点。

申し込みはカンタンで即日現金化もできる

給料ファクタリングの申し込みはカードローンやキャッシングと同じくらい簡単。

たとえば、上記のWalletlinkで給料ファクタリング(給料早期買い取りサービス)を申し込む際に必要な書類は以下の3つです。

  • 顔写真付き身分証明書(運転免許証や住基カードなど)
  • 健康保険証
  • 直近2ヶ月分の給料明細 or 給料の振込みがわかる通帳のページ

これらを送付すると、最短30分で結果がわかります。

ちなみに、Walletlinkの公式HPによると、以下の書類も一緒に出すと審査が通りやすくなります。

  • 給与明細
  • 公共料金領収書
  • 住民票(家族全員記載)
  • 社員証
  • 名刺

先ほどもお伝えしたとおり、Wallet Linkの場合は他社と異なりLINEでも申し込みが可能。しかも審査がより速いので急いでいるときにはありがたいですね。

また、買い取ってもらった金額は直接口座に振り込みなので店舗に出向いたり、誰かと顔を合わせることもなし。

買い取ってもらう金額は月給から手数料を引いた範囲内で自由に決められます。

注意
ただし、ファクタリングを利用した分の金額は後日ファクタリング会社に送金する必要があるので、間違っても給料をパーっと使ってしまわないように。

給料ファクタリングで気を付けるべきこと

ファクタリングによる給料の早期受け取りはとても便利ですが、いいことばかりではありません。

気を付けるべきポイントがいくつかありますので、メリデメをきちんと考慮して使うかどうか考えましょう。

手数料が割高になってしまう

普通、借金をすると利息がつきます。

給料ファクタリングは借金ではないので、代わりに手数料が発生します。

先ほど出てきた3者間契約だと3-5%程度、2者間契約だと5%-20%程度が目安です。

一見すると安いと感じてしまいますが、利息が「年〇%」なのに比べると実はとても高いのです。

この手数料、実は金利(年利)でいうと100%を優に超えるくらいの率になってしまうのです!

また、通常のローンであれば「利息制限法」という法律があって、最大でかかる利息には一定の制限がかかっています。

ところがこの給料ファクタリングは良くも悪くも「借入ではない」ため、利息制限法による規制を受けません。

つまり、理屈の上では取ろうと思えばいくらでも手数料が取れてしまうので、できるだけ手数料の安いところを選ぶようにしましょう。

給料額以上の借り入れはできない

ファクタリングが「債権の買い取り」である以上、すでに発生している債権額以上のお金は現金化できません。

つまり、月給以上のお金を調達することはできないので要注意。

あまりないと思いますが、たとえば車の頭金を用意するのにこの仕組みを使うのは難しいと思っておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、ボーナスは買い取り対象外ですのであしからず。

ファクタリング会社への支払いは一括払いのみ

キャッシングやカードローンであれば、分割払いやリボ払いなど、自分の都合に合わせて返済プランが組めます。

しかし、給料ファクタリングの場合は基本的に「一括払い」のみ。

そのため、あまり大きな額を現金化してしまうと後で困ることになりますからご注意を。



まとめ

給料日前の金欠状態を乗り切るためには、クレジットカードやキャッシングだけが手段ではありません。

給料ファクタリングも、デメリットをきちんと理解した上で使えば有効な手段になります。

何といっても自分のお金ですから、だれにはばかることもなく、涼しい顔をして次の給料日を迎えましょう。

※できれば、もっとお金のコントロールを身に着けたいですよね。そういう人はこちらも併せてご覧ください。

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