職場のウザいマウンティング男の対処法

マウンティングは女子の専売特許だと思っているのは、もしかしたら当の女性だけかもしれません。

男の職場でも、死ぬほどいっぱいいますよね、マウンティング男子って・・・。

スキあらば、「オレのほうがこんなにすごい」アピールをしてくるので、うっとうしいったらありゃしませんね。

 

この記事ではそんなマウンティング男の生態を解き明かし、彼らのどうでもいいアピールをスルリとかわす方法をお伝えしたいと思います。

これであなたの日々のストレスも減り、「ハイハイ、よかったね。おつかれ。」と軽くいなせるようになりますよ!

 

職場のマウンティング男の心理とは

何かにつけて自分のほうがすごいとアピールしてくるマウンティング男には一定の心理的なパターンがあります。

先にお伝えすると、まあ、「人間が小さい」って話です。

 

自分に自信がなく、何等かのコンプレックスを抱えている

そもそも、あれだけ必死に自分のことをアピールするというのは、裏返すと「自分に自信が持てない」からです。

なぜ自信がないかというと、往々にして彼らにはどこか他人より劣っているとコンプレックスを感じることがあるから。

 

そのため、等身大の自分ではダメだ!と自分を追い込んでいるフシもあります。

そんな自分の存在を一生懸命肯定してほしくて、スキあらば何か自分が優位になるネタをぶっこんでくる・・・というのがマウンティング男です。

すべては競争だ、と思い込んでいる

男社会では一般的にそういう傾向がありますが、仕事にしてもスポーツにしても、あるいは勉強でも競争は避けて通れないものですよね。

マウンティング男は、こうした競争社会にずっと触れていたことの副作用で、「すべてのことは競争で、すべてにおいて勝たねばならない」という意識が刷り込まれています。

だから、ハタから見れば本当にどうでもいいようなことまで、いちいち自慢をしないと気が済まなくなってしまっているんですね。

マウンティング男への対応策

では次に、こうした職場のマウンティング男にどう対応すればいいのか、というコツをお伝えします。

まずはこちらが落ち着こう

マウンティング男の心理を理解すると、おそらく

「こいつ、必死だな・・・」

と思うのではないでしょうか。

 

なんというか、ちょっと同情しちゃいますよね。

決して見下してはいけないのですが、同じレベルでムキになって争う相手でないことはお分かりいただけると思います。

くだらないマウンティングにイラっときたら、まずはいったん深呼吸してみましょう。

これだけでもかなりストレスが軽減されるはずですよ。

 

マウンティング男の価値観にいちいち影響されない

何かにつけて自分の価値観を押し付けてくるのがマウンティング男の困ったところですが、冷静に考えれば彼らの価値観が絶対ではありません。

 

ですので、たとえば

「デートでは絶対おごらないといけない」とか、
「モンクレールのダウンをもってないとカッコ悪い」

みたいなどうでもいいセリフを真に受ける必要はないわけです。

 

そんなことであなたの価値は変わらないですから、もっと建設的なところにエネルギーを使いましょう。

職場の女性に相談してみる

これも有効な手段です。

マウンティング男があまりにうっとうしくてストレスがたまるようなら、仲の良い女性に相談してみるのも手です。

 

女性は男性以上に常にマウンティングの脅威にさらされていますし、そうした連中には非常に敏感です。

なので、あなたがイヤだな・・・と思っているマウンティング男がいたとしたら、きっとあなたに共感してくれること請け合いです。

 

私自身も経験がありますが、職場の女子社員にどうしても苦手な同僚について話したところ、

「あーそれわかるー!!あの人、薄っぺらいよねー!!」

という感じで、相談した私をよそに女子全員が異様に盛り上がってしまうくらいでしたからね・・・。

 

一旦こうなると、マウンティング男が何か自慢しようとするたびに女子から冷たい視線が浴びせられるので、効果は絶大です。

※やりすぎていじめにならないよう、気をつけましょう。そのくらい効果あります笑

あえて褒めてみる

これはちょっと高度な対処法かも知れませんが、マウンティング男の心の奥底にある不安やコンプレックスを逆手にとって、あえて「すごいねー」と持ち上げてみる手もあります。

調子に乗ってさらにマウンティングが加速する危険性もありますが、大抵マウンティングは敵対心の現れです。

なので、あなたが味方であることがわかれば、あなたに対してこれ以上マウンティングする必要ななくなり、どうでもいい自慢は多少減るはずです。

 

まとめ:マウンティング男、怖れるに足らず。

マウンティングをしてくる男は基本的に、何らかの不安を抱えていたり、自分に自信がもてない場合が多いものです。

また、競争ばかりの男社会に過剰適応してしまった、ある意味で被害者ということもできるかもしれません。

そうは言っても、うっとうしいものはうっとうしいので、この記事でご紹介した方法を参考にうまくあしらってしまいましょう。

こういう格下の相手には、オトナの対応が一番ですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です