男同士の人間関係に疲れたあなたにおすすめの、一人でできる職業3つ

男の社会はいつからこんなにめんどくさくなったのでしょうか。

ちょっと他人と違ったことを言えば後ろ指をさされ、上司からは「キミは協調性がない」と怒られる・・・。

そのくせ、少しでも目立った成果がでると、

「アイツはうまくやった」
「調子に乗っている」

などなど、陰口をたたかれたり意地悪されたり。

まこと、男の嫉妬やしがらみというのは厄介なものです。

 

いっそ、もう誰とも話さず、一人だけで自由にできる仕事がしたい・・・なんて思ったりしたことはないでしょうか?

 

幸い、現代ではインターネットや個人間のビジネスが発展したことで、組織に属さずとも生計を立てられる仕事が増えてきています。

今回はそうした「ひとりでもできる自由な仕事」をピックアップしてお伝えします。

最初に言っておくと、ここでご紹介する仕事はなにもひとつだけ選ばないといけない、ということはありません。好みに応じてかけもちしてもOK。

ぜひ、しがらみのない自由な働き方を望むあなたに読んでいただけたらと思います。

 

Webライター

Webライターのおススメ度
はじめやすさ
(5.0)
収入の多さ
(3.0)
他人との接触度
(3.0)
総合評価
(4.0)

企業などから記事執筆を請け負い、Webメディアに掲載するのがWebライターの仕事です。

ライターというと取材しにいったり、出版社に毎日出入りしないのではないか・・・と思ってしまいますが、最近はWeb上でほとんどすべての業務を完結できるようになってきています。

 

また、執筆する内容を多種多様。そのため、あなたの前職の知識を活かした分野に特化したり、趣味の延長線上で執筆できる記事もあるでしょう。

こうしたWebライターの仕事の利点は、すぐに始められることです。

クラウドソーシングという、Web上で働き手を募集するサイトにいくつか登録しておき、まずはどんな仕事があるのかを見てみてもいいでしょう。

代表的なクラウドソーシングサイトとしては、

 

といったところがあります。安定収入を目指すのであれば複数登録しておくことをおすすめします。

 

ブロガー・アフィリエイター

ブロガーのおススメ度
はじめやすさ
(4.5)
収入の多さ
(4.0)
他人との接触度
(1.0)
総合評価
(3.5)

今の世の中、一人でもできる仕事の典型的な例といったらブロガーやアフィリエイターではないでしょうか。

自分のキャラに自信があり、個性を前面に押し出すのであればプロブロガーという道がありますし、何か得意なことや好きなことを紹介して稼ぎたいのであればアフィリエイターに向いていると言えるでしょう。

 

そのかわり、良くも悪くも作業はひとりっきり。

ブログやサイトが軌道に乗るまでは来る日も来る日も、ひたすら記事を書き続ける毎日です。

他人とはできるだけ話したくない!という人にはそれでもいいかもしれませんね。

 

収入源は主に広告収入です。

あなたの作ったブログやサイトを見に来たお客さんが、あなたのサイトを通じてものを買ってくれたり、広告をクリックしてくれることでお金が入ります。単価の高いものだと、1件売れるだけで数千円が入るものもありますね。

 

広告主はA8.netバリューコマースといった、ASPとよばれる会社が紹介してくれます。

これらのASPはどれも無料で登録できるので、自分が買ったことのある商品や、おすすめしてみたい商品を取り扱っているかどうか先に見ておくとイメージがつかみやすいですよ。

 

翻訳

翻訳のおススメ度
はじめやすさ
(3.0)
収入の多さ
(4.0)
他人との接触度
(3.0)
総合評価
(3.5)

語学が得意な人はフリーランスの翻訳者を目指してみるのもいいですね。

これからは機械翻訳がどんどん発達してくるから、翻訳者なんて需要がなくなる・・・なんていう人もいますが、今のところその気配はまったくありません。

英語のようなメジャー言語だと競争が厳しいところはありますが、たとえば医療や法律、ITなど専門分野に特化している人は強いですね。これも、前職での経験が活きるところです。

特殊なバックグラウンドをお持ちの方にはぜひおすすめしたい職業ですね。

 

デメリットとしては、最初のうちは学校に行くなどして基本を身に着ける必要があることでしょう。

初期投資がほかの仕事とくらべると少し必要になってきます。

 

反面、学校に通っていると、学校が最初のうちは仕事をあてがってくれたりすることもあります。そこでレベルアップしていくもよし、先ほど出てきたクラウドソーシングサイトで直接お客さんを開拓するのもよし。

地道な営業が必要にはなりますが、その分収入もプラスになります。

 

最近、翻訳者が自分のスキルを売るために登録しているのがココナラというサイトです。

ここでは「超一流のプロに頼むほどではないけど、自分ではできないことを誰かにお願いしたい」というお客さんが集まることで知られています。

ですので、駆け出しの翻訳者だったとしても一定の需要が見込めます。

もちろん、その分最初のうちは安く料金設定したり、いろいろとサービスに工夫を凝らす必要がありますが、リピーターがついてしまえば次第に安定した収入が入るようになるでしょう。

あと、いちいち人に会って営業しなくていいのもメリットですね。

さすがに一人は・・・と思う人は転職サイトをみることから始めよう!

ここに挙げた仕事は一人でできる反面、企業に所属しないことによるデメリットももちろんあります。

福利厚生がなかったり、自分が休むと急に収入が途絶えてしまったりということもありますし、何より世間体が・・・なんて思うかもしれませんね。

であれば、もっと条件のよい企業がないか、転職サイトで探してみるといいです。

 

リクナビNEXTは無料で登録できるのに加え、最初から個人情報を事細かにいれなくても大丈夫。

一方で、大手のリクルート系列だけあって求人数はトップクラスです。

一足飛びに独立はちょっと不安だなあ、という方はまずこちらからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ:世の中、一人でできる仕事は増えている

職場の人間関係や、男同士の嫉妬、足の引っ張り合いは見ていても情けないですし、巻き込まれるのはもっとイヤですよね。

思い切って独り立ちする選択肢はますます増えていますので、まずはそうした世界があるということを知っておくだけでも気持ちが楽になりますし、それが普段の仕事にもいい影響を与えることがありますよ。

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